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キム・ヒエ 最後の皇太子妃・李方子女史に変身




タレント金喜愛(キム・ヒエ)が大韓帝国(朝鮮末期)の最後の皇太子妃、李方子(イ・バンジャ)女史役を演じる。

サムファ・プロダクションは、13日「キム・ヒエが来年初めに制作する予定のドラマ『悲運の李方子女史』(仮題)で李方子女史役を演じる」と明らかにした。
李女史は1901年に皇族梨本宮守正王と伊都子妃の第一王女として生まれたが、本人の意思とは関係なく政略によって、大韓帝国最後の皇太子、李垠(イ・グン)の妃となった人物。

『明成皇后(ミョンソンファンフ、1851〜1895)』などを執筆した作家チョン・ハヨン氏がシナリオを書く予定だ。
まだテレビの放送日程は決まっていない。
サムファ・プロダクション側は「李方子女史の人生を描く予定で、日本でも大きな関心を示している」とし「投資の提案もある」と伝えた。
キム・ヒエは現在、民放SBSテレビ(ソウル放送)のドラマ『雪の花』に出演中だ。

〜中央日報〜


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